コンテンツへスキップ
SmaPhoto Tips スマホ写真の構図と撮り方

セルフタイマーの使い方|押すブレを防ぎ、自分も写真に入る

公開 2026年6月19日

セルフタイマーの作例。スマホを台に固定し、タイマーで撮影する操作イメージ。

セルフタイマーは、シャッターを切ってから数秒後に撮影される機能です。「自分も写真に入る」だけでなく、「押す瞬間のブレを防ぐ」のにも役立ちます。

2つの使いどころ

ひとつは自分も入って撮るとき。スマホを安定した台や三脚に固定し、10秒タイマーで自分の位置に入る時間を作ります(→ 集合写真の撮り方)。もうひとつは押すブレを防ぐとき。夜景や暗い場所、真上からの物撮りでは、シャッターを指で押す振動でブレがちです。2〜3秒タイマーにすると、指を離してから撮影されるのでブレません(→ 夜景・イルミの撮り方)。

使い方

カメラ画面のタイマーアイコン(時計のような印)をタップし、秒数(2秒・3秒・10秒など)を選びます。構図と明るさを決めてからシャッターを切り、撮影が終わるまでスマホを動かさないようにします。固定できる台や三脚があると安定します。

組み合わせると効くこと

固定+タイマーは、ナイトモードとも好相性です。暗い場所で長くシャッターが開くときも、押すブレを抑えられます。自撮りでも、タイマーにして少し離れると、腕を伸ばさず自然な構図で撮れます(→ 自撮りの撮り方)。

まずこれだけ

自分が入るなら10秒、ブレ防止なら2〜3秒。スマホを固定して、撮影が終わるまで動かさない。これで「押すブレ」と「自分が入れない」をまとめて解決できます。

よくある質問

セルフタイマーは何秒に設定すればいいですか?

自分も写真に入るなら10秒、押すブレだけを防ぐなら2〜3秒が目安です。三脚や台に固定し、構図を決めてからシャッターを切ります。

タイマーはどこにありますか?

カメラ画面のタイマー(時計のようなアイコン)をタップし、秒数を選びます。iPhone は画面上部や撮影オプション内、Android も同様のアイコンから設定できます。

あわせて読む

日々箱の関連サービス