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SmaPhoto Tips スマホ写真の構図と撮り方

7月にスマホで撮りたいもの|今日の撮りごろと旬の被写体カレンダー

公開 2026年7月12日

「なにか撮りたいけれど、被写体が思いつかない」——そんな日は、季節に撮らせてもらうのがいちばんの近道です。7月は、ひまわり・かき氷・海・夏祭りと、スマホ向きの被写体が続々と旬を迎える月。このページでは今日の撮りごろを毎日更新しつつ、7月の旬・行事・記念日を撮り方記事とセットでまとめています。

今日の撮りごろ

7月31日(金)のおすすめ

  • 先出し:はちみつの日(8/3) — スプーンから垂れる瞬間を逆光で狙うと、透明感のある1枚に(→ 料理の撮り方
  • 旬:海と入道雲 — 水平線をまっすぐに、空と海の割合を三分割線に合わせると安定します(→ 旅行写真の撮り方三分割法
  • 旬:朝顔・蓮 — 早起きしてやわらかい朝の光で撮ると、花の色がいちばんきれいに出ます(→ 花の撮り方

今日の3ステップ(海と入道雲):①水平線を画面の三分割線(上か下、どちらか1/3の位置)に合わせて構える ②入道雲を広く見せたい方に空の割合を増やし、スマホを地面と水平に保つ ③明るさを少し下げて青空を締め、シャッターを切る(→ 旅行写真の撮り方)。

7月の旬を撮る

ひまわりは7月中旬から見頃。群生は低い視点から空を入れると、夏らしい抜けのある1枚になります(→ ひまわりの撮り方)。

かき氷・冷たいスイーツは逆光でシロップを透かすのがコツ。溶ける前に「上から」と「斜め」の2カットを手早く(→ スイーツの撮り方)。

海と入道雲は水平線をまっすぐに、空と海の割合は三分割線に合わせると安定します(→ 旅行写真の撮り方三分割法)。

夏祭り・花火は夜の撮影に慣れるチャンス。花火は連写とナイトモードの使い分けがポイントです(→ 花火の撮り方夜景の撮り方)。

朝顔・蓮は早起きがごほうびになる被写体。朝の柔らかい光は花の色がいちばんきれいに出ます(→ 花の撮り方)。

7月の記念日カレンダー

日付記念日撮り方記事
7/14ゼリーの日スイーツ
7/20海の日旅行・風景
7/20ハンバーガーの日料理
7/22ナッツの日料理
7/25かき氷の日スイーツ
7/26土用の丑の日料理
7/27スイカの日夏野菜
7/30梅干しの日料理

日付の決まった記念日がない日も、毎月の定番があります:9・19・29日はクレープ、15日はお菓子、19日はきゅうり、22日はショートケーキ、25日はプリンの日。迷った日はスイーツを1枚、が合言葉です。

今月の新機種カメラメモ

  • 7/28 モトローラの新機種「moto g37」が登場。メイン約5000万画素+超広角約800万画素というカメラ構成に。 → 超広角レンズがあっても、まず主役に寄って構図を決めるほうが「伝わる1枚」への近道。スペック表より先に、被写体との距離とフレーミングを決めるのがコツです(→ スマホカメラの性能の見方
  • 7/22 サムスンが「Galaxy Z Fold8」シリーズを正式発表。上位モデルはメイン2億画素+超広角5000万画素という構成に。 → カメラの数や画素数が増えても、写真の印象を決めるのは結局「主役をどこにどう置くか」。今の1台でも三分割法や寄りを試すほうが、伝わる1枚への近道です(→ スマホカメラの性能の見方
  • 7/19 サムスンが「Galaxy Z Fold8」を発表、上位モデルは2億画素カメラを搭載。 → 画素数の多さは主に「大きくトリミングしても粗くなりにくい余裕」であって、画質そのものの良し悪しとは別の話。数字に振り回されず、まず今のスマホで構図を整えることが近道です(→ スマホカメラの性能の見方

まずこれだけ

7月のうちに1つだけ試すなら、逆光を味方にすること。かき氷のシロップ、ゼリー、夏野菜の水滴、ひまわりの花びら——夏の被写体は光を透かすと一気に主役になります。窓や太陽を被写体の後ろに置いて、明るさだけ少し上げてみてください(→ 明るさ調整の使い方)。

よくある質問

7月にスマホで撮りやすい被写体は?

ひまわり・朝顔などの夏の花、かき氷や冷たいスイーツ、海と入道雲、夏祭りや花火が代表格です。どれも身近で、スマホの標準カメラだけで十分きれいに撮れます。

記念日は写真の練習にどう活かせますか?

「今日は◯◯の日」を撮るお題にすると、被写体選びに迷わず毎日少しずつ練習できます。この記事の「今日の撮りごろ」で、その日のおすすめと撮り方記事を毎日更新しています。

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